初心者 ゲーミングPC 20万円以下で揃える方法

目次

20万円以下でゲーミングPCは本格的に揃えられる

20万円以下でゲーミングPCは本格的に揃えられる

予算20万円は初心者に最適なライン

20万円以下でゲーミングPCを揃えることは充分に可能です。

この予算があれば、最新ゲームを快適にプレイできる性能を確保しながら、周辺機器まで含めた環境を整えられます。

私自身、多くの初心者の方から「どれくらいの予算があればゲーミングPCを始められるのか」という質問を受けてきましたが、20万円という金額は性能と価格のバランスが取れた理想的なスタートラインになると断言できます。

この予算帯では、フルHD解像度で最新ゲームを高設定で楽しめるスペックが手に入ります。

さらに、将来的なアップグレードの余地も残せるため、長期的な視点で見てもコストパフォーマンスに優れた選択になるでしょう。

ゲーミングPCは高額というイメージを持つ方もいるのではないでしょうか。

しかし実際には、賢く構成を選べば予算内で満足度の高いシステムを組み上げることができるのです。

BTOパソコンと完成品どちらを選ぶべきか

初心者の方にはBTOパソコンを強く推奨します。

BTOとはBuild To Orderの略で、注文時にパーツをカスタマイズできるシステムのこと。

完成品のパソコンと比較して、同じ予算でより高性能な構成を実現できますし、自分のニーズに合わせた調整が可能になります。

完成品パソコンは確かに届いてすぐ使える手軽さがありますが、ゲーミング用途では性能が不足していたり、不要なソフトウェアが大量にプリインストールされていたりする場合もあります。

一方、BTOパソコンなら必要なパーツだけを選んで予算を効率的に配分できるため、ゲーミング性能を最大化できるわけです。

組み立てや初期設定もショップ側で完了した状態で届くため、自作PCのような専門知識は必要ありません。

予算配分の基本戦略

予算配分の基本戦略

グラフィックボードに最も予算を割く

ゲーミングPCにおいてグラフィックボードこそが一番の肝になります。

ゲームのフレームレートや画質を決定する最重要パーツだからです。

20万円の予算のうち、本体価格の35から40パーセント程度をグラフィックボードに充てるのが理想的な配分といえるでしょう。

具体的には、GeForce RTX5060TiまたはRadeon RX 9060XTクラスが狙い目。

これらのグラフィックボードは、フルHD解像度で最新ゲームを高設定から最高設定で快適にプレイできる性能を持っています。

「もっと安いグラフィックボードでもいいのでは?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、ここをケチってしまうと後悔する可能性が高いのです。

グラフィックボード性能が不足していると、せっかくのゲーム体験が台無しになってしまいますよね。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48343 101914 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 31921 78057 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 29937 66747 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29861 73410 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 26969 68915 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26317 60227 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21793 56789 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19777 50473 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16442 39364 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15880 38192 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15743 37969 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14534 34913 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13645 30853 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13108 32354 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10744 31736 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10575 28579 115W 公式 価格

CPUは中堅クラスで充分な性能を確保

CPUには予算の20から25パーセント程度を配分するのが適切です。

ゲーミング用途では、Core Ultra 5 235FまたはRyzen 5 9600あたりが最適な選択肢になります。

これらのCPUは最新アーキテクチャを採用しており、ゲームプレイに必要な処理能力を充分に備えているからです。

ハイエンドCPUに予算を使いすぎると、グラフィックボードやその他のパーツに回せる金額が減ってしまいます。

ゲーミング性能はグラフィックボードの影響が圧倒的に大きいため、CPUで無理に背伸びする必要はほとんどないでしょう。

Core Ultra 5やRyzen 5クラスでも、動画配信や動画編集といった作業を並行して行うことも可能な処理能力を持っています。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42755 2466 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42510 2269 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41549 2260 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 40846 2358 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38332 2079 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38256 2049 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37031 2356 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37031 2356 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35413 2198 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35273 2235 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33535 2209 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32683 2238 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32318 2103 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32208 2194 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29059 2040 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28350 2157 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28350 2157 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25280 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25280 2176 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 22932 2213 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 22920 2093 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20716 1860 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19375 1938 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17612 1817 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 15938 1779 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15186 1982 公式 価格

メモリとストレージの適切な容量

メモリは32GBを標準として考えるのが賢明です。

16GBでも多くのゲームは動作しますが、最新タイトルやマルチタスクを考慮すると32GBあれば安心できます。

予算に余裕がない場合は16GBからスタートして、後から増設する方法もありますが、最初から32GB搭載しておいた方が後々の手間がかかりません。

ストレージについては、1TBのNVMe SSDを最低ラインとして確保しましょう。

最近のゲームは1本あたり100GBを超えるタイトルも珍しくないため、500GBでは容量不足に陥る可能性が高いのです。

Gen.4 SSDなら読み込み速度も充分に高速で、ゲームのロード時間を大幅に短縮できます。

Gen.5 SSDは確かに高速ですが、価格が高く発熱も大きいため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4が現実的な選択になるでしょう。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HH
【ZEFT Z55HH スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HH

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BC

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BC
【ZEFT R61BC スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BC

パソコンショップSEVEN ZEFT R66A

パソコンショップSEVEN ZEFT R66A
【ZEFT R66A スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースDeepCool CH170 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66A

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CU
【ZEFT Z55CU スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CU

具体的な構成例とパーツ選び

具体的な構成例とパーツ選び

18万円で組む高コスパ構成

20万円の予算があれば、本体に18万円程度を使い、残りをモニターやキーボード、マウスといった周辺機器に回すのが理想的です。

以下の構成なら、最新ゲームを快適にプレイできる性能を確保しながら、予算内に収めることができます。

パーツ 選択肢 想定価格
CPU Core Ultra 5 235F または Ryzen 5 9600 約35,000円
グラフィックボード GeForce RTX5060Ti または Radeon RX 9060XT 約65,000円
メモリ DDR5-5600 32GB 約18,000円
ストレージ NVMe Gen.4 SSD 1TB 約12,000円
マザーボード B860またはB850チップセット搭載モデル 約20,000円
電源ユニット 650W 80PLUS Bronze以上 約10,000円
CPUクーラー 空冷クーラー 約5,000円
ケース ミドルタワーケース 約10,000円
OS Windows 11 Home 約15,000円

この構成の合計は約19万円となり、予算内で高性能なゲーミングPCが完成します。
GeForce RTX5060TiとRadeon RX 9060XTは性能的にほぼ同等ですが、GeForceの方がゲームタイトルの最適化が進んでいる傾向にあるため、迷ったらGeForceを選んでおけば間違いないでしょう。

グラフィックボードの選び方

GeForce RTX5060Tiは、DLSS 4という最新のAIアップスケーリング技術に対応しており、実質的なフレームレートを大幅に向上させることができます。

特にレイトレーシングを有効にした状態でも快適なフレームレートを維持できるのが強みです。

一方、Radeon RX 9060XTはFSR 4という独自のアップスケーリング技術を搭載しており、こちらも機械学習ベースで高品質な画質向上を実現しています。

価格面では両者に大きな差はありませんが、対応ゲームタイトルの多さや安定性を考慮すると、初心者にはGeForce RTX5060Tiをおすすめします。

ただし、予算に余裕があるならGeForce RTX5070やRTX5070Tiにステップアップするのも効果的です。

これらのモデルなら、より高いフレームレートや高解像度でのゲームプレイが可能になり、将来的な性能の余裕も確保できます。

CPUとマザーボードの組み合わせ

CPUとマザーボードは互換性があるものを選ぶ必要があります。

Core Ultra 5 235Fを選ぶ場合は、LGA1851ソケット対応のB860チップセット搭載マザーボードが適切です。

Ryzen 5 9600を選ぶ場合は、AM5ソケット対応のB850チップセット搭載マザーボードを選びましょう。

B860やB850チップセットは、ミドルレンジ向けの機能を備えながらも価格が抑えられているため、コストパフォーマンスに優れています。

オーバークロックをしない限り、これらのチップセットで性能面の不満を感じることはありません。

マザーボード選びで重要なのは、メモリスロット数、M.2スロット数、USB端子の種類と数といった拡張性です。

将来的なアップグレードを考えると、M.2スロットが2つ以上あるモデルを選んでおくと安心できます。


メモリとストレージの詳細

メモリはDDR5-5600規格の32GBを選ぶのが現在の標準です。

メーカーはMicron(Crucial)、GSkill、Samsungあたりが信頼性が高く、BTOパソコンでもよく採用されています。

デュアルチャネル動作させるため、16GB×2枚構成を選ぶのが基本になります。

ストレージについては、WD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアといったメーカーのGen.4 SSDが人気です。

読み込み速度は5,000から7,000MB/s程度あれば、ゲームのロード時間を充分に短縮できます。

容量は1TBを最低ラインとして、予算に余裕があれば2TBにしておくと、複数のゲームをインストールしても容量不足に悩まされることがありません。

BTOパソコンショップの選び方

BTOパソコンショップの選び方

大手BTOショップの特徴比較

BTOパソコンを購入する際は、ショップ選びも重要なポイントになります。

各ショップには独自の強みがあり、自分のニーズに合ったショップを選ぶことで満足度が大きく変わってくるのです。

主要なBTOショップとしては、マウスコンピューター、パソコン工房、ドスパラ、ツクモ、フロンティアなどがあります。

マウスコンピューターは24時間365日の電話サポートが充実しており、初心者でも安心して購入できる体制が整っています。

パソコン工房は全国に実店舗を展開しているため、直接相談しながら購入できるのが強みです。

ドスパラは出荷スピードの速さが特徴で、最短翌日出荷に対応しているモデルもあります。

ツクモは秋葉原に本店を構える老舗で、パーツの選択肢が豊富なのが魅力です。

フロンティアはセール時の価格が非常に安く、タイミングが合えば予算を大幅に節約できる可能性があります。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56S

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56S
【ZEFT Z56S スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56S

パソコンショップSEVEN SR-ar7-7770F/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar7-7770F/S9
【SR-ar7-7770F/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar7-7770F/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EKD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EKD
【ZEFT Z55EKD スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースbe quiet! SILENT BASE 802 Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EKD

パソコンショップSEVEN SR-u7-6070E/S9

パソコンショップSEVEN SR-u7-6070E/S9
【SR-u7-6070E/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u7-6070E/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT R59FBA

パソコンショップSEVEN ZEFT R59FBA
【ZEFT R59FBA スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59FBA

カスタマイズ時の注意点

BTOパソコンを注文する際、基本構成から自分でパーツをカスタマイズできるのが大きなメリットです。

ただし、カスタマイズする際にはいくつか注意すべきポイントがあります。

まず、電源容量は余裕を持って選ぶこと。

グラフィックボードとCPUの消費電力を合計し、その1.5倍程度の容量がある電源ユニットを選んでおけば安心です。

CPUクーラーについては、標準で付属しているものが簡易的な場合もあるため、DEEPCOOLやサイズといったメーカーの空冷クーラーにアップグレードしておくと、冷却性能と静音性が向上します。

ケースも見た目だけでなく、エアフローや拡張性を考慮して選ぶべきです。

強化ガラスパネルを採用したケースは内部が見えてカッコいいですが、重量が増すため設置場所には注意が必要になります。

保証とサポート体制の確認

BTOパソコンを購入する際は、保証内容とサポート体制を必ず確認しましょう。

標準保証は1年間が一般的ですが、有料で3年保証に延長できるショップも多くあります。

初心者の方は、万が一のトラブルに備えて延長保証に加入しておいた方がいいでしょう。

サポート体制については、電話サポートの受付時間や、メールでの問い合わせに対する返信速度などをチェックしておくことが重要です。

また、修理が必要になった場合の対応方法(持ち込み修理か、配送修理か)や、修理期間の目安なども事前に確認しておくと安心できます。

実店舗があるショップなら、直接持ち込んで相談できるため、初心者には特におすすめです。

周辺機器の選び方と予算配分

周辺機器の選び方と予算配分

モニター選びの基本

ゲーミングPCを揃えるなら、モニターにも気を配る必要があります。

本体に18万円を使った場合、残り2万円で周辺機器を揃えることになりますが、モニターには最低でも1万5千円程度は確保したいところです。

ゲーミングモニターを選ぶ際の重要なスペックは、リフレッシュレートと応答速度になります。

リフレッシュレートは144Hz以上、応答速度は5ms以下を目安にすると、快適なゲーム体験が得られます。

解像度はフルHD(1920×1080)で充分ですが、予算に余裕があればWQHD(2560×1440)も選択肢に入ってくるでしょう。

パネルの種類については、IPSパネルが色再現性に優れており、視野角も広いため初心者におすすめです。

TNパネルは応答速度が速いものの視野角が狭く、VAパネルはコントラストが高いものの応答速度がやや遅い傾向にあります。

ゲーム用途ならIPSパネルかTNパネルを選んでおけば間違いありません。

キーボードとマウスの選択

キーボードとマウスには合わせて5千円程度の予算を確保しましょう。

最初から高級なゲーミングデバイスを揃える必要はなく、エントリーモデルでも充分に快適にプレイできます。

キーボードは、メンブレン式よりもメカニカル式の方が打鍵感が良く、長時間のゲームプレイでも疲れにくいのが特徴です。

マウスについては、DPI(感度)が調整できるモデルを選ぶと、ゲームに応じて最適な設定に変更できて便利です。

有線と無線の選択については、最近の無線マウスは遅延がほとんどなく、ケーブルの煩わしさがない分、無線の方が快適に使えるケースも多くなっています。

ただし、無線マウスは電池交換や充電の手間があるため、その点は考慮しておく必要があります。

ヘッドセットやスピーカーの必要性

音響機器については、予算が厳しければ後回しにしても問題ありません。

モニターに内蔵されているスピーカーでも、とりあえずゲームをプレイすることはできます。

ただし、FPSゲームなどで敵の足音や銃声の方向を正確に把握したい場合は、ゲーミングヘッドセットがあると有利になるのは間違いありません。

ヘッドセットは3千円程度のエントリーモデルでも、サラウンド機能を搭載したものが手に入ります。

マイク付きのモデルを選べば、ボイスチャットにも対応できるため、オンラインゲームを楽しむなら最初から用意しておくのも効果的です。

スピーカーについては、音質にこだわりたい方向けの選択肢になりますが、予算20万円以内で揃える場合は優先度を下げても構いません。


購入後の初期設定とメンテナンス

購入後の初期設定とメンテナンス

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R66D

パソコンショップSEVEN ZEFT R66D
【ZEFT R66D スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH170 PLUS Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66D

パソコンショップSEVEN EFFA G08J

パソコンショップSEVEN EFFA G08J
【EFFA G08J スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G08J

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58O

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58O
【ZEFT Z58O スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースDeepCool CH170 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58O

パソコンショップSEVEN ZEFT R59ABD

パソコンショップSEVEN ZEFT R59ABD
【ZEFT R59ABD スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7900XTX (VRAM:24GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 Elite ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59ABD

届いたらまず行うべき設定

BTOパソコンが届いたら、まず電源を入れてWindowsの初期設定を完了させます。

この段階では、インターネット接続の設定、Microsoftアカウントの作成またはサインイン、プライバシー設定などを行うことになります。

初期設定自体は画面の指示に従って進めれば難しくありません。

次に、グラフィックボードのドライバーを最新版に更新しましょう。

GeForceの場合はNVIDIAの公式サイトから「GeForce Experience」をダウンロードし、Radeonの場合はAMDの公式サイトから「AMD Software」をダウンロードします。

これらのソフトウェアを使えば、ドライバーの更新だけでなく、ゲームの最適化設定も自動で行ってくれるため便利です。

ゲームのインストールと最適化

ゲームをインストールする前に、SteamやEpic Games Store、Xbox Game Passといったゲームプラットフォームのアカウントを作成しておきましょう。

これらのプラットフォームでは、定期的にセールが開催されており、人気タイトルを安く購入できるチャンスがあります。

ゲームをインストールしたら、グラフィック設定を調整して最適なパフォーマンスを引き出します。

GeForce RTX5060Tiなら、フルHD解像度で高設定から最高設定でプレイできるタイトルが多いでしょう。

DLSS 4に対応しているゲームでは、この機能を有効にすることでフレームレートを大幅に向上させることができます。

最初は自動設定で試してみて、フレームレートが不足していると感じたら、影の品質やアンチエイリアシングといった重い設定を下げていくのが基本的なアプローチです。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

定期的なメンテナンスの重要性

ゲーミングPCは定期的なメンテナンスを行うことで、長期間にわたって快適に使い続けることができます。

最も重要なのは、内部に溜まったホコリの除去です。

ホコリが溜まると冷却性能が低下し、パーツの温度が上昇してしまいますよね。

3か月に1回程度、ケースを開けてエアダスターでホコリを吹き飛ばすメンテナンスを行いましょう。

ソフトウェア面では、Windowsアップデートとグラフィックボードのドライバー更新を定期的に行うことが大切です。

また、不要なファイルやプログラムを削除して、ストレージの空き容量を確保しておくことも忘れてはいけません。

SSDの空き容量が少なくなると、読み書き速度が低下する場合もありますが、全体の20パーセント程度の空き容量を維持していれば問題ないでしょう。

予算を抑えるための裏技とタイミング

予算を抑えるための裏技とタイミング

セール時期を狙った購入戦略

BTOパソコンを少しでも安く購入したいなら、セール時期を狙うのが効果的です。

多くのBTOショップでは、年末年始、ゴールデンウィーク、夏のボーナス時期、決算期などに大規模なセールを開催しています。

これらの時期なら、通常価格から1万円から3万円程度安く購入できるケースも珍しくありません。

特にフロンティアは、週替わりや月替わりでセールを頻繁に開催しており、タイミングが合えば非常にお得に購入できます。

ただし、セール品は数量限定の場合が多く、人気の構成はすぐに売り切れてしまうため、こまめにチェックして即決する覚悟が必要になります。

メールマガジンに登録しておけば、セール情報をいち早く入手できるため、登録しておいて損はありませんね。

パーツのグレードダウンで予算調整

どうしても予算が厳しい場合は、一部のパーツをグレードダウンすることで価格を抑える方法もあります。

ただし、グラフィックボードとCPUの性能を落とすのは避けるべきです。

これらはゲーミング性能に直結するパーツだからです。

予算調整するなら、まずメモリを32GBから16GBに減らすことを検討しましょう。

多くのゲームは16GBでも問題なく動作しますし、後から増設することも可能です。

次に、ストレージを2TBから1TBに減らすのも有効な手段になります。

容量が足りなくなったら、外付けHDDやSSDを追加すればいいだけですから。

ケースやCPUクーラーも、見た目や静音性にこだわらなければ、より安価なモデルを選ぶことで数千円の節約が可能です。

電源ユニットについては、80PLUS認証のグレードを下げることで価格を抑えられますが、Bronze以上は確保しておいた方が電力効率と信頼性の面で安心できます。

中古パーツという選択肢について

予算を抑える方法として中古パーツの利用を考える方もいると思います。

しかし、初心者には中古パーツの購入はおすすめできません。

特にグラフィックボードやCPUといった重要パーツは、使用状況によって劣化している可能性があり、保証もないため、トラブルが発生した際の対応が難しくなるからです。

どうしても中古を検討するなら、ケースや電源ユニット、モニターといった比較的故障リスクが低いパーツに限定すべきでしょう。

ただし、電源ユニットは経年劣化で性能が低下するため、製造から3年以内のものを選ぶことが重要です。

結局のところ、初めてのゲーミングPCなら新品のBTOパソコンを購入するのが最も安全で確実な選択といえます。

よくあるトラブルと対処法

よくあるトラブルと対処法

起動しない、画面が映らない場合

ゲーミングPCが起動しない、または画面が映らないというトラブルは、初心者が最も遭遇しやすい問題です。

まず確認すべきは、電源ケーブルやモニターケーブルがしっかり接続されているかどうか。

意外とケーブルの接続不良が原因というケースが多いのです。

次に、モニターの入力切替が正しく設定されているかをチェックしましょう。

HDMIとDisplayPortの両方の端子がある場合、モニター側で正しい入力ソースを選択していないと画面が映りません。

それでも解決しない場合は、グラフィックボードがマザーボードにしっかり挿さっているか、電源ケーブルがグラフィックボードに接続されているかを確認する必要があります。

ゲーム中にフリーズや強制終了が発生

ゲームプレイ中にフリーズや強制終了が発生する場合、いくつかの原因が考えられます。

最も多いのは、グラフィックボードやCPUの温度が高すぎる場合です。

タスクマネージャーやモニタリングソフトを使って、各パーツの温度を確認してみましょう。

グラフィックボードが85度以上、CPUが90度以上になっている場合は、冷却が不足している可能性が高いといえます。

ドライバーの不具合も原因の一つとして考えられます。

グラフィックボードのドライバーを最新版に更新するか、逆に一つ前のバージョンに戻してみることで解決する場合もあります。

また、ゲーム側の設定が高すぎて、PCのスペックに対して負荷が大きすぎる可能性もあるため、グラフィック設定を下げてみるのも効果的です。

フレームレートが思ったより出ない

期待していたフレームレートが出ない場合、まず確認すべきはモニターのリフレッシュレートです。

144Hzモニターを使っていても、Windows側の設定が60Hzになっていれば、60fps以上は表示されません。

ディスプレイ設定から、リフレッシュレートが正しく設定されているかどうかをチェックしましょう。

次に、ゲーム内の垂直同期(V-Sync)設定を確認します。

垂直同期が有効になっていると、モニターのリフレッシュレートに合わせてフレームレートが制限されてしまうため、高いフレームレートを出したい場合は無効にする必要があります。

また、バックグラウンドで動作している不要なアプリケーションを終了させることで、CPUやメモリのリソースを確保し、フレームレートが向上する場合もあります。

将来的なアップグレード計画

将来的なアップグレード計画

最初にアップグレードすべきパーツ

ゲーミングPCを使い続けていると、より高い性能を求めたくなる時が来ます。

最初にアップグレードを検討すべきパーツは、メモリとストレージです。

これらは比較的簡単に増設でき、効果も実感しやすいからです。

メモリを16GBから32GBに増やすことで、複数のアプリケーションを同時に起動してもパフォーマンスが低下しにくくなります。

ストレージについては、ゲームのインストール数が増えてきたら、2TBや4TBのSSDを追加するか、既存のSSDを大容量モデルに交換するとよいでしょう。

これらのアップグレードなら、1万円から3万円程度の予算で実現できます。

グラフィックボードの交換タイミング

グラフィックボードは、ゲーミング性能を大きく左右するパーツですが、交換には5万円から10万円以上の費用がかかるため、慎重に判断する必要があります。

交換を検討すべきタイミングは、現在プレイしているゲームで希望するフレームレートが出なくなった時、または新しいゲームが快適に動作しなくなった時です。

GeForce RTX5060Tiクラスのグラフィックボードなら、フルHD解像度であれば2年から3年程度は最新ゲームに対応できるでしょう。

ただし、4K解像度でプレイしたい、レイトレーシングを最高設定で楽しみたいといった要望が出てきた場合は、より上位のモデルへの交換を検討する価値があります。

グラフィックボードを交換する際は、電源容量が充分かどうかも確認しておくことが重要です。

CPUとマザーボードの交換は慎重に

CPUとマザーボードの交換は、最も大規模なアップグレードになります。

これらを交換する場合、Windowsの再インストールが必要になるケースもあり、初心者には難易度が高い作業です。

さらに、CPUとマザーボードを交換すると、メモリやCPUクーラーも互換性の問題で交換が必要になる可能性があります。

Core Ultra 5やRyzen 5クラスのCPUなら、ゲーミング用途では3年から5年程度は充分に使えるため、急いで交換する必要はほとんどないでしょう。

むしろ、CPUがボトルネックになる前に、グラフィックボードやメモリ、ストレージといった他のパーツをアップグレードした方が、コストパフォーマンスが高いといえます。

CPUとマザーボードの交換は、本当に性能不足を感じるようになってから検討すれば充分です。

20万円以下で揃える具体的なロードマップ

20万円以下で揃える具体的なロードマップ

購入前の準備チェックリスト

ゲーミングPCを購入する前に、いくつか確認しておくべき事項があります。

まず、設置スペースの確保です。

ミドルタワーケースの一般的なサイズは、高さ45センチメートル、幅20センチメートル、奥行き45センチメートル程度になります。

デスクの上に置くのか、下に置くのかを決めて、充分なスペースがあるか測っておきましょう。

次に、インターネット環境の確認も重要です。

有線LAN接続が理想的ですが、無線LANを使う場合は、Wi-Fi 6対応のマザーボードを選ぶか、別途Wi-Fiアダプターを用意する必要があります。

また、プレイしたいゲームのリストアップも忘れずに。

ゲームによって要求スペックが異なるため、自分がプレイしたいタイトルの推奨スペックを確認しておくと、パーツ選びの参考になります。

注文から到着までの流れ

BTOパソコンを注文してから手元に届くまでの期間は、ショップや構成によって異なりますが、通常1週間から2週間程度です。

ドスパラのように最短翌日出荷に対応しているショップもありますが、カスタマイズ内容によっては時間がかかる場合もあります。

注文後は、ショップから確認メールが届き、その後、組み立て開始、出荷準備、発送といった段階ごとにメールで通知が来るのが一般的です。

到着したら、まず外箱に破損がないか確認し、開封して内容物に問題がないかチェックしましょう。

初期不良の可能性もあるため、到着後すぐに動作確認を行い、問題があればすぐにショップに連絡することが大切です。

初回起動から快適プレイまでの手順

パソコンが届いたら、まず電源ケーブル、モニターケーブル、キーボード、マウスを接続します。

すべての接続が完了したら、電源を入れてWindowsの初期設定を進めましょう。

この段階では、言語設定、地域設定、ネットワーク接続、Microsoftアカウントの設定などを行います。

初期設定が完了したら、Windowsアップデートを実行して最新の状態にします。

次に、グラフィックボードのドライバーをインストールし、ゲームプラットフォーム(Steam、Epic Games Storeなど)のアカウントを作成してゲームをダウンロードします。

最初のゲームをインストールして起動し、グラフィック設定を調整すれば、いよいよ快適なゲーミングライフのスタートです。

まとめ:20万円で最高のスタートを切る

まとめ:20万円で最高のスタートを切る

予算内で妥協しないポイント

20万円以下でゲーミングPCを揃える際、グラフィックボードとCPUの性能だけは妥協してはいけません

これらのパーツはゲーミング体験の質を直接左右するため、予算の大部分をここに投入すべきです。

GeForce RTX5060TiまたはRadeon RX 9060XTクラスのグラフィックボードと、Core Ultra 5またはRyzen 5クラスのCPUを選んでおけば、最新ゲームを快適にプレイできる環境が整います。

メモリは32GBが理想ですが、予算が厳しければ16GBからスタートして後から増設する方法もあります。

ストレージは1TB以上を確保し、将来的に容量不足になったら追加すればいい。

ケースやCPUクーラーは、見た目や静音性にこだわらなければ、エントリーモデルでも充分に機能します。

このように、優先順位をつけて予算を配分することで、限られた予算内で最大限の性能を引き出すことができるのです。

BTOパソコンが初心者に最適な理由

初心者にBTOパソコンを推奨する理由は、専門知識がなくても高性能なゲーミングPCが手に入るからです。

自作PCは確かにパーツ選びの自由度が高く、コストを抑えられる可能性もありますが、組み立てやトラブルシューティングには相応の知識と経験が必要になります。

一方、BTOパソコンなら、ショップが動作確認済みの状態で出荷してくれるため、届いたその日からゲームを楽しめます。

保証やサポート体制が充実しているのも、BTOパソコンの大きなメリットです。

初期不良や故障が発生した場合でも、ショップに連絡すれば対応してもらえるため、初心者でも安心して使い続けることができます。

カスタマイズの自由度も高く、自分のニーズに合わせてパーツを選べるため、無駄な出費を抑えながら必要な性能を確保できるわけです。

これからゲーミングPCを始める方へ

ゲーミングPCの世界は、最初は複雑に感じるかもしれません。

しかし、基本的なパーツの役割と選び方を理解すれば、自分に最適な構成を見つけることができます。

20万円という予算は、初心者が本格的なゲーミング体験を始めるには充分な金額です。

この予算があれば、最新ゲームを快適にプレイできる性能を確保しながら、周辺機器まで含めた環境を整えられます。

最も重要なのは、自分がどんなゲームをプレイしたいのか、どんな環境でゲームを楽しみたいのかを明確にすることです。

フルHD解像度で充分なのか、将来的に4Kでプレイしたいのか。

FPSゲームが中心なのか、RPGやシミュレーションゲームが好きなのか。

こうした要望を整理してからパーツを選べば、後悔のない買い物ができるでしょう。

BTOパソコンなら、注文から1週間から2週間程度で手元に届き、すぐにゲームを始められます。

最初は設定やトラブルシューティングで戸惑うこともあるかもしれませんが、それも含めてゲーミングPCライフの楽しみの一つです。

この記事で紹介した情報を参考に、ぜひ自分だけの最高のゲーミング環境を構築してください。

よくある質問

よくある質問

20万円以下で4Kゲーミングは可能ですか

20万円以下の予算で4Kゲーミングを快適に楽しむのは難しいのが現実です。

4K解像度でゲームをプレイするには、GeForce RTX5070Ti以上のグラフィックボードが必要になりますが、このクラスのグラフィックボードだけで8万円から10万円程度かかってしまいます。

残りの予算でCPUやその他のパーツを揃えると、全体的なバランスが悪くなる可能性が高いでしょう。

20万円以下の予算なら、フルHD解像度で高フレームレートを狙うか、WQHD解像度で快適にプレイできる構成を目指すのが現実的です。

将来的に4Kゲーミングを楽しみたい場合は、まずフルHDで始めて、後からグラフィックボードをアップグレードする計画を立てるのが賢明といえます。

自作PCとBTOパソコンどちらが安いですか

パーツの価格だけを比較すると、自作PCの方が若干安くなる場合もあります。

しかし、組み立てに必要な工具の購入費用、OSのライセンス費用、万が一のトラブル時の対応コストなどを考慮すると、初心者にとってはBTOパソコンの方がトータルコストで有利になるケースが多いのです。

BTOパソコンは、ショップが動作確認を行った状態で出荷されるため、初期不良のリスクが低く、保証も充実しています。

自作PCで組み立てミスやパーツの相性問題が発生した場合、自分で原因を特定して解決する必要がありますが、初心者にはこれが非常に難しい作業になります。

時間と労力を考えると、BTOパソコンの方がコストパフォーマンスに優れているといえるでしょう。

メモリは16GBと32GBどちらを選ぶべきですか

予算に余裕があるなら、32GBを選んでおくことを強くおすすめします。

最近の大型ゲームタイトルは、推奨スペックで16GBを要求するものが増えており、バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを起動していると、16GBでは不足する場面も出てきます。

32GBあれば、複数のアプリケーションを同時に起動しても余裕があり、将来的なゲームの要求スペック上昇にも対応できます。

ただし、予算が厳しい場合は16GBからスタートして、必要に応じて後から増設する方法もあります。

メモリの増設は比較的簡単な作業で、マザーボードに空きスロットがあれば、同じ規格のメモリを追加するだけで容量を増やせます。

最初は16GBで様子を見て、メモリ不足を感じたら32GBに増やすという段階的なアップグレードも選択肢の一つです。

ゲーミングPCの寿命はどれくらいですか

ゲーミングPCの寿命は、使い方やメンテナンス状況によって大きく変わりますが、一般的には3年から5年程度が目安になります。

ただし、これは「最新ゲームを快適にプレイできる期間」という意味であり、パソコン自体が壊れるわけではありません。

適切にメンテナンスを行えば、10年以上使い続けることも可能です。

ゲーミング性能という観点では、グラフィックボードが最も早く陳腐化します。

GeForce RTX5060Tiクラスなら、フルHD解像度であれば2年から3年程度は最新ゲームに対応できるでしょう。

その後は、グラフィック設定を下げることで対応するか、グラフィックボードをアップグレードすることで、さらに数年間使い続けることができます。

CPUやメモリは比較的長持ちするため、グラフィックボードだけを交換すれば、全体として5年以上は現役で使えるはずです。

中古のゲーミングPCは買っても大丈夫ですか

初心者には中古のゲーミングPCはおすすめできません。

中古PCは価格が安い反面、使用状況や残りの寿命が不明確で、購入後すぐに故障するリスクがあるからです。

特にグラフィックボードは、マイニング用途で酷使されていた可能性もあり、見た目では判断できない劣化が進んでいる場合もあります。

保証がない、または短期間しかない中古品を購入して、すぐに故障した場合、修理費用が新品購入価格を上回ってしまうこともあります。

20万円の予算があるなら、新品のBTOパソコンを購入した方が、長期的に見て安心で経済的です。

どうしても中古を検討する場合は、ショップの保証が付いているものを選び、製造から2年以内のモデルに限定すべきでしょう。

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