ゲーミングPCは本当に「やめとけ」なのか

ネットに溢れる「やめとけ」の正体
「ゲーミングPC やめとけ」と検索してこの記事にたどり着いた方は、おそらく購入を真剣に検討しながらも、どこかで踏み出せずにいるのではないでしょうか。
答えはシンプル。
ただし、何も考えずに飛びつけばいいというわけではありません。
「やめとけ」という声が生まれる背景には、いくつかの明確な理由があり、それを理解した上で選べば、後悔する可能性は大幅に下がります。
ネット上の「やめとけ」論は、大きく分けて「高すぎる」「すぐ型落ちになる」「コンソール機で十分」「電気代がかかる」という4つのパターンに集約されます。
私はこれらをひとつひとつ検証してきましたが、正直、かなり的外れな意見も多いと感じています。
「高すぎる」は本当か
まず価格の話から入りましょう。
確かにゲーミングPCは安くありません。
BTOパソコンで組んだとしても、まともに動くゲーミング構成であれば15万円前後からが現実的なラインです。
しかし「高すぎる」という批判は、何と比較しているかによって大きく変わってきます。
例えばPlayStation 5との比較でいえば、確かに本体価格だけを見ればコンソール機に軍配が上がります。
しかしゲーミングPCはゲームだけでなく、動画編集、配信、テレワーク、クリエイティブ作業にも使えるマルチツールであることを考えると、「ゲーム専用機」として比較するのはそもそも土俵が違うといえます。
さらに、BTOパソコンの価格帯は年々整理されてきており、Ryzen 7 9700XやCore Ultra 7 265Kといったミドルハイ帯のCPUと、GeForce RTX 5060TiやRadeon RX 9070といったコスパに優れたGPUを組み合わせた構成であれば、フルHDから2Kゲーミングを快適に楽しめる環境が20万円台前半で手に入るようになっています。
「すぐ型落ちになる」問題を冷静に考える

型落ちになるスピードは本当に速いのか
確かにGPUやCPUの新製品は毎年のように登場します。
GeForce RTX 50シリーズが登場したことで、RTX 40シリーズが「旧世代」と呼ばれるようになったのは事実です。
しかし、型落ちになったからといって、そのPCが急に動かなくなるわけではありません。
重要なのは「今買ったPCが何年間、快適に使えるか」という視点です。
| 用途 | 快適プレイの目安FPS | 推奨GPU例 | 想定使用年数 |
|---|---|---|---|
| フルHD / 60fps ゲーミング | 60〜90fps | RTX 5060Ti / RX 9060XT | 5〜7年 |
| 2K / 高フレームレートゲーミング | 120〜165fps | RTX 5070 / RX 9070XT | 4〜6年 |
| 4K / 高品質ゲーミング | 60〜120fps | RTX 5070Ti / RTX 5080 | 4〜6年 |
| 競技系FPS(最高フレームレート重視) | 240fps以上 | RTX 5070Ti以上 | 3〜5年 |
このように、用途に合ったGPUを選べば5年前後は十分に戦えます。
毎年最新スペックを追いかける必要はほとんどないでしょう。
「3年で買い替え」は一部のマニアの話
「3年で買い替えが必要」という話をよく耳にしますが、これはゲーミングPCの最高性能を常に維持したいヘビーユーザーの話です。
一般的なゲーマーが普通にゲームを楽しむ分には、5年以上同じ構成で問題なく使い続けられることが分かっています。
BTOパソコンであれば、後からGPUだけをアップグレードするという選択肢もあります。
「コンソール機で十分」論への反論

パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58P
| 【ZEFT Z58P スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | DeepCool CH170 PLUS Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56S
| 【ZEFT Z56S スペック】 | |
| CPU | Intel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P10 FLUX |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AG
| 【ZEFT Z56AG スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H6 Flow White |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DR
| 【ZEFT Z55DR スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster HAF 700 EVO 特別仕様 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
ゲーミングPCにしかできないことがある
「PS5やXboxで十分じゃないか」という意見は、ゲームの楽しみ方によっては正しい場合もあります。
しかしゲーミングPCには、コンソール機では絶対に実現できない体験があります。
まずMODによるゲーム改造・拡張です。
次にフレームレートの自由度です。
コンソール機は基本的に30fpsまたは60fpsが上限になるケースが多く、240fps以上の超高フレームレートでの競技プレイはPCでしか実現できません。
Valorantや『Apex Legends』のような競技系タイトルで上位を目指すなら、ゲーミングPCは必須といえます。
さらにゲーム価格の安さも見逃せません。
SteamやEpic Gamesのセールでは、定価数千円のタイトルが数百円で購入できることも珍しくなく、長期的に見るとゲームソフト代の節約効果は相当なものになります。
電気代問題は本当に深刻か

実際の消費電力を数字で見る
「ゲーミングPCは電気代が高い」という指摘は、ある程度は正しいです。
しかし、どの程度かを具体的に把握している方は少ないのではないでしょうか。
| 構成 | ゲーム中の消費電力目安 | 月30時間使用時の電気代目安(約35円/kWh) |
|---|---|---|
| RTX 5060Ti + Core Ultra 5 235 | 約250〜300W | 約260〜315円 |
| RTX 5070 + Ryzen 7 9700X | 約300〜370W | 約315〜390円 |
| RTX 5070Ti + Ryzen 7 9800X3D | 約380〜450W | 約400〜470円 |
| RTX 5080 + Core Ultra 9 285K | 約500〜600W | 約525〜630円 |
月30時間のゲームプレイで、電気代の増加分は数百円程度です。
これを「高い」と感じるかどうかは人それぞれ……ではなく、娯楽費として考えれば映画1本分にも満たないコストです。
「電気代が怖くてゲーミングPCを諦める」というのは、少し大げさな判断といえるでしょう。
BTOパソコンと自作PCはどちらを選ぶべきか

初心者にBTOパソコンをすすめる理由
「ゲーミングPCを買うなら自作すべき」という声もありますが、これは必ず自作しなければならないわけではありません。
BTOパソコンには明確なメリットがあります。
まず初期不良対応と保証の安心感です。
自作PCの場合、パーツ単位での保証はあっても、システム全体としての動作保証はありません。
BTOパソコンであれば、購入後に動作しない場合でもショップが対応してくれます。
次に組み立て工数ゼロという点。
自作PCの組み立てには慣れた人でも数時間かかりますし、初心者であれば1日がかりになることもあります。
BTOパソコンなら届いた日からすぐにゲームを始められます。
そしてカスタマイズの自由度も、近年のBTOショップは非常に高くなっています。
CPUやGPUはもちろん、メモリ容量(DDR5-5600の32GBや64GB)、SSDの容量(1TBや2TB)、CPUクーラーの種類(空冷・水冷)、ケースのデザイン(ピラーレスや木製パネル)まで選べるショップが増えており、実質的に自作PCに近い自由度を持ちながら、保証と利便性を両立できます。
自作PCが向いているのはこういう人
一方で、自作PCが向いているのは、パーツ選定や組み立てのプロセス自体を楽しめる方です。
ゲームをプレイするだけでなく、PCそのものをいじることに喜びを感じるなら、自作は極上の趣味体験を楽しみたいなら、これ一択といえます。
ただし、コスト面では必ずしも自作の方が安いとは言えません。
「自作の方が絶対安い」という思い込みは捨てた方がいいでしょう。
ゲーミングPCを買って後悔する人のパターン


パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580J/S9


| 【SR-ar5-5580J/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN IW-BL634B/300B2 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 300W 80Plus BRONZE認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580D/S9


| 【SR-ar5-5580D/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GU


| 【ZEFT R60GU スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GN


| 【ZEFT R60GN スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P10 FLUX |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R59FB


| 【ZEFT R59FB スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
「やめとけ」と言いたくなる本当の理由
ゲーミングPCを買って後悔する方には、共通したパターンがあります。
- 予算を大幅にオーバーしたハイエンド構成を衝動買いした
- 自分がプレイするゲームのスペック要件を確認せずに購入した
- モニターやキーボードなどの周辺機器の予算を考慮していなかった
- 「とりあえず安いもの」を選んで、すぐにスペック不足を感じた
これらはすべて、事前の情報収集と予算計画で防げる失敗です。
ゲーミングPC自体に問題があるのではなく、購入プロセスに問題があるケースがほとんどです。
特に3番目は見落としがちなポイント。
ゲーミングPCの本体に20万円かけても、モニターが古いフルHD60Hzのままでは、高性能GPUの恩恵を半分も受けられません。
RTX 5070以上のGPUを積むなら、2K解像度・144Hz以上のモニターとセットで考えることが重要です。
スペックの「盛りすぎ」も後悔の原因
フルHDで60fpsのゲームしかしないのに、RTX 5080を積んだ30万円超の構成を買ってしまうケースです。
正直、そこまでのスペックが必要かどうかを冷静に判断することが、賢いゲーミングPC購入の第一歩です。
自分がプレイするゲームのジャンルと目標フレームレートを明確にすること、これこそが一番の肝といえます。
結局、ゲーミングPCは買うべきか


「やめとけ」は間違いだと断言する
ここまで検証してきた結果、「ゲーミングPC やめとけ」という主張は、ほぼすべてのケースで根拠が薄いといえます。
型落ちのスピードは誇張されており、5年以上の使用に耐えられる。
電気代は娯楽費として考えれば大した額ではない。
これらを総合すると、ゲームを本気で楽しみたい方にとって、ゲーミングPCは今でも最強の選択肢のひとつです。
「やめとけ」と言いたくなる気持ちが本音ではないでしょうか?それは多くの場合、購入前の不安や、過去の失敗談から来るものです。
今すぐ動くべき人の条件
以下に当てはまるなら、今すぐBTOパソコンの購入を検討することをおすすめします。
- PCゲームを月に10時間以上プレイする、またはしたいと思っている
- 動画編集や配信など、ゲーム以外のクリエイティブ用途も視野にある
- 競技系タイトルで高フレームレートを追求したい
- コンソール機では遊べないPCタイトルに興味がある
BTOパソコンでRyzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265K、GPUはRTX 5070TiまたはRX 9070XTを軸に、DDR5-5600 32GB、NVMe Gen.4 SSD 2TBという構成が、現時点でのコストパフォーマンスと将来性のバランスが最も取れた選択です。
これで「やめとけ」論も怖くない。
FAQ


よくある質問
デスクトップのゲーミングPCをおすすめします。
同じ予算であれば、デスクトップの方が圧倒的に高い性能を得られます。
ゲーミングノートPCは持ち運びが必要な方向けの選択肢であり、自宅でのゲームプレイが主目的であれば、デスクトップ一択になりますが、外出先でもゲームをしたいという明確な理由がある場合はノートも検討に値します。
CPUやGPUだけでなく、メモリメーカー、SSDメーカー、CPUクーラー、ケースのデザインまで細かくカスタマイズできるショップを選ぶことが重要です。
パーツの選択肢が多いショップほど、自分の用途に最適な構成を組みやすくなります。
保証期間と初期不良対応の体制も必ず確認しておきましょう。
Q. ゲーミングPCはゲーム以外にも使えますか?
もちろん使えます。
動画編集、写真編集、3DCG制作、プログラミング、テレワークなど、あらゆる用途に対応できます。
むしろゲーミングPCのスペックは、これらのクリエイティブ作業においても非常に有利に働きます。
ゲームもクリエイティブ作業もこなせる万能マシンとして考えると、コストパフォーマンスはさらに高くなります。
Q. 予算が15万円しかない場合はどうすればいいですか?
15万円でも十分なゲーミングPCは組めます。
RTX 5060TiとRyzen 5 9600またはCore Ultra 5 235の組み合わせで、フルHDゲーミングであれば多くのタイトルで90〜120fps前後を狙えます。
無理にハイエンドを目指すより、予算内で最適なバランスを取った構成を選ぶ方が、長期的な満足度は高くなります。
Q. 「ゲーミングPC」と書いてあるだけで割高になりませんか?
「ゲーミング」という名称がついた製品の中には、実際のパーツ性能に対して割高なものも存在します。
BTOパソコンを選ぶ際は、搭載されているCPUとGPUの型番を必ず確認し、そのパーツ単体の市場価格と比較することをおすすめします。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IH


| 【ZEFT Z55IH スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FQ


| 【ZEFT R60FQ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9060XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56V


| 【ZEFT Z56V スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R67O


| 【ZEFT R67O スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Corsair FRAME 4000D RS ARGB Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56B


| 【ZEFT Z56B スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P10 FLUX |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |

